西日本集中豪雨 災害復興支援 活動報告

2018年7月、西日本を中心に記録的な大雨が続き、多くの方が被災されました。

この大雨によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被害に遭われたみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。


私たち株式会社DO総合防災研究所は、支援活動として
災害の停電に役立つ非常用電源システム D-rescue」を現地へ持参し、

無料貸し出し及び寄贈をさせていただきました。

以下、そのご報告です。 

2018年7月10日 火曜日

倉敷市へ赴き、無料での「災害の停電時に役立つ非常用電源システム D-rescue」の貸し出しを提案。
同市危機管理室の指示の下、倉敷市立 二万小学校へ「災害の停電時に役立つ非常用電源システム D-rescue」を設置しました。 

2018年7月12日 木曜日

倉敷市立 二万小学校にて、炊き出しの夜間照明器具の非常用電源としての活用を確認しました。 

2018年7月15日 日曜日

10:00より
京都府議会議員団とともに可搬型非常用電源システム「D-rescue」を、一勉会衛生協力会様を通じて寄贈するため、岡山県総社市 市長片岡様に目録を贈呈させていただきました。
引き続き危機管理室の方々に製品についてご説明いたしました。

13:00より
倉敷市役所 災害対策本部にて、総務局 防災危機管理室へ一勉会安全衛 生協力会 大野会長より可搬型非常用電源システム「D-rescue」を寄贈させていただきました。 

14:00より
倉敷市立 二万小学校にて、可搬型非常用電源システム「D-rescue」の 使用状況を確認したところ、引き続き炊き出しの照明のための電源に使用されて いることが確認できました。

2018年7月17日 火曜日

11:00
総社市災害対策本部 下原出張所(下原公会堂)にて。
先日の総社市危機管理室より本出張所へ 非常用電源システム「D-rescue」が配置されたとのことで早速現地へ赴き、管理者の方からお話を伺いました。
消防士の方々からは非常用電源が来るまでは、空調機器が使用できなかったので、ものすごく助かるとのお声を頂戴しました。 

14:00
倉敷市立 二万小学校では、引き続き炊き出しの照明器具の電源として使用されていました。倉敷市より二万地区まちづくり推進協議会に寄贈されていました。 

お問い合わせはコチラ

株式会社 DO総合防災研究所

〒606-8187  京都市左京区一乗寺大原田町20-5
営業時間/9:00〜17:00 
定休日/土・日・祝日

お電話でのお問い合わせは
TEL:075-702-0019