安全講習会で「非常用電源システム ディー・レスキュー」を紹介

一勉会の安全講習会に参加

2018年7月19日、京都工業会館にて「一勉会安全衛生協力会」の安全講習会を開催されました。

一勉会は、総合建設業を営む株式会社大安組と株式会社関西リペア工業の協力企業でつくる協力会であり、私たちDO総合防災研究所は2社のグループ企業です。

安全講習会には、およそ60人の会員が参加。災害時の非常用電源システムや建築環境における化学物質について学びました。

私たちは自社で開発した可搬型非常用電源システム「D-rescue(ディー・レスキュー)」を持参し、紹介しました。

「非常用電源システム ディー・レスキュー」開発の経緯

DO総合防災研究所の林代表は、ご挨拶を兼ねて可搬型非常用電源システム「D-rescue(ディー・レスキュー)」開発の経緯を話しました。

以下、『日刊建設タイムズ 2018年7月23日号』より抜粋。

「弊社では、創業時より建設企業として防災・減災に対する使命感を持ってきた。そうした中で阪神大震災・東日本大震災の被害の大きさとライフラインの途絶の恐怖を目の当たりにして、発生後72時間内の支援によって、その後の健康・生活再建が大きく変わることを痛感し、D-rescue開発に着手した」

一般の人でも扱いやすい大容量バッテリー

可動式であること、家庭用AC100Vでの充電が可能なこと、見やすい液晶画面、USB接続が可能など、「D-rescue(ディー・レスキュー)」の大きな特長として、誰にでも扱いやすいという点があります。

講習会でもそうした特長のほか、最大出力1500W、蓄電容量2.5Kwhなどの性能面も紹介。実機でのデモ運転により、従来の発電機と比較して音や振動がないこともご理解いただき、使う方にとって小さくないメリットとして認識していただくことができました。

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