平成30年度 京都府総合防災訓練に参加しました

「平成30年度 京都府総合防災訓練」で、可搬型非常用電源システム「D-rescue(ディー・レスキュー)」を紹介。 

京都府では「実践力の向上」「関係機関との連携強化」を目的に、大きな災害の発生に備えて毎年、防災訓練を実施しています。
今年は9月2日(日)に綾部市総合運動公園や京都府庁などで、中丹地域における直下型地震及び豪雨による被害発生を想定した訓練を実施。京都府防災会議のほか、綾部市、福知山市、舞鶴市の各防災会議が主催し、近畿地方整備局、京都地方気象台、第八管区海上保安本部、自衛隊、京都府警察本部、京都市消防局、日本赤十字社京都府支部、京都府DMATなどが参加。さらに、ライフライン関係企業、協定締結団体、関連ボランティア団体、消防団・地域自治体、各市の消防本部などが集結しました。


■開催日時/平成30年9月2日(日)

■開催場所/綾部市総合運動公園、京都府庁 など


平成30年京都府総合防災訓練(9)

■主な訓練の内容
1、災害対策本部会議(京都府庁)
2、地震・水害対応訓練(綾部市総合公園)
 [1]情報収集・伝達訓練
 [2]孤立地域救援訓練・道路啓開訓練
 [3]倒壊ビルからの救出・救助訓練
 [4]合同救護所訓練
 [5]避難所運営訓練・災害ボランティアセンター運営訓練
 [6]孤立地域からの空路救出訓練
 [7]救援物資空輸訓練・車両による物資輸送訓練
 [8]防災展示・車両展示
 [9]原子力災害対応訓練
3、地域防災訓練(綾部市、福知山市、舞鶴市)

平成30年京都府総合防災訓練(1)
平成30年京都府総合防災訓練(6)

お問い合わせはコチラ

株式会社 DO総合防災研究所

〒606-8187  京都市左京区一乗寺大原田町20-5
営業時間/9:00〜17:00 
定休日/土・日・祝日

お電話でのお問い合わせは
TEL:075-702-0019